五月人形

五月人形

源氏八領之鎧 日数 鎧収納飾り

四代目まで続く名門甲冑工房「鈴甲子雄山」作。源氏八領とは『保元物語』『平治物語』などに記載された、清和源氏に代々伝えられたという8種の鎧でこれらは平治の乱でほとんどが失われ、現在では幻の甲冑といわれています。日数鎧は兜の鉢に打たれた星の数がちょうど360個あったことから命名されたともいわれています。若い大将の前途を祝す、早春の息吹を表す威色とされ爽やかな緑を基調としたグラデーションが美しい鎧です。
鎧を飾る台は鎧の爽やかな色合いを引き立てる会津曙塗のお屏風台を採用。曙塗とは赤漆の上に黒漆を塗り部分的に研ぎだす漆塗りの技法です。黒の中に部分的に見える赤が暗闇に光の差す曙のように見えることから由来します。収納台になっておりコンパクトに出し入れが可能です。

間口49×奥行49×高さ81cm

  • 販売価格
    ¥183,800(税込)