五月人形

五月人形

浅葱糸縅 兜飾り

四代目まで続く名門甲冑工房「鈴甲子雄山」作。広島県にある厳島神社所蔵の国宝「浅黄綾威鎧 兜・大袖付」より、兜をコンパクトに再現。
その気品高き姿から明治天皇によって愛でられ、賞玩されたと言われているこの甲冑は、兜の吹き返しには不動明王と二童子像、弦走(甲冑の前面)には不動明王の絵韋(えがわ)が張られており、縅色の浅葱と金物の鍍銀の色彩が反映しあい、端正な形姿に壮麗な趣を加えてた一領となっています。
本兜は機会あるごとに日本全国に所蔵されている甲冑を実地に調べ、研究精進を重ねた鈴甲子雄山がその匠の技を遺憾なく発揮し忠実に再現され、その特徴はもちろん細部にわたってできうる限り本物と同じように製作されております。

  • 販売価格
    ¥113,800(税込)