雛人形

雛人形

雪輪に花(白) 親王収納飾り

小出松寿作。雪輪とは雪の結晶「六花」の形から生まれた文様です。雪が豊作の前兆と信じられていたことから吉祥文とされています。桜は平安時代、それまでの梅を愛好する風習に代わって貴族たちは桜花の宴を催すようになり。桜文は身の回りの品々に文様として描かれるようになっていきます。刺繍という工芸技術を用いて雪輪と桜文様を表現しています。美しく品格のあるお衣装は慶賀の時を華やかに彩ります。また収納箱にもなる飾り台にも豪華な桜柄を配しています。

間口50×奥行30×高さ54cm

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