雛人形

雛人形

帯地 親王飾り

シックな正絹の御衣裳に紅白の可愛らしい餅花が描かれています。餅花はヌルデ・エノキ・ヤナギなどの木に小さく切った紅白の餅やお団子を飾る縁起の良い飾り物で、小正月から飾り、雛祭りの際に枝から外し、油で揚げて雛あられにして食べることで無病息災を祈願するとされています。
正絹の御衣裳の裏打ちには「こうぞ」を使用しており繊細な中に耐久性を考慮しております。本物に限りなく近い仕立て方、着せ方で作られており、平安王朝の雅、その優雅さを鮮やかに余すことなく再現しています。
姫には八百富神社のお守り紙が巻かれており、女性職人のお客さまを思う気持ちにも感動します。雪洞は電池式にて点灯します。シンプルでスマートな屏風台がお人形自体の美しさを引き立てます。

間口116×奥行55×高さ43cm

  • 販売価格
    ¥435,800(税込)