雛人形

雛人形

金雪輪に桜(桃) 親王飾り

人形工房「田村 芙紗彦」作。桃色のぼかし染めがされた純白の御衣裳に、吉祥文様である雪輪と桜が刺繍や金彩で華やかに描かれています。雪輪とは六角形の雪の結晶を円形に表したもので、雪は「五穀の精」といわれ、雪が多く降るのは豊年の前兆であるとされていることからおめでたい吉祥文様となっています。金彩とは金箔または金泥という金銀を膠で溶かした物で絵柄を描く手法でお人形に輝きを与え、数十~数百の糸を使い緻密に針を入れた刺繍の美しさは雛人形をより華やかに彩ります。黒と金を基調にしたお屏風台はシックな風合いが白と基調としたお人形をより際立たせ引き立てます。円柱型の行灯を採用しており、電池式にて点灯します。

間口61×奥行36×高さ31cm

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