羽子板・破魔弓

羽子板・破魔弓

13号 撫子に牡丹

金駒刺繍や金彩などあらゆる技法が用いられた豪華絢爛な羽子板です。金駒刺繍とは金糸を木製の駒と呼ばれる糸巻きに巻きつけ、転がしながら金糸を下絵に沿って這わせ綴じ糸で留めていく刺繍の技法です。筒描き金彩にて桜のアクセントがつけられています。筒描き金彩は金泥を円錐の筒に入れ手描きにて描く金彩技法の一つです。髪飾りの簪には本つげを使用しています。ケースには桧製のガラスケースを使用しています。桧は最上級の木材として「日の木」とも呼ばれることもあり、独特の芳香と上品な明るさが特徴です。桧ケースの淡くナチュラルな色使いと上品な明るさが羽子板を一層引き立てます。

間口31×奥行27×高さ54cm

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