茨城県水戸市にある祐月では、五月人形・鎧甲冑・鯉のぼりなどの収納や保管を承っております


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本物ということを守り伝える 祐月の五月人形

鎧甲冑

鎧、兜が男の子の身を守って、災いに見舞われないように、人生の幸福に恵まれますようにという願いをこめて。

正月人形

端午の節句に飾ることで、男の子の誕生を祝い、交通事故や病気にかからないように身を守って欲しいという願いをこめて。

こいのぼり

男子の無事成長と立身出世を願って、こいのぼりを飾ってあげましょう。



職人の技

小さな部品一つから全てに研究と古式製法を取り入れている。ほとんど一人で部品から組み立てまでが必要となる。昔の技法は昔の輝きがあり今の技法では出せない。例えば金メッキなども昔さながらで水銀を使う手法、鍛金師など今でも使われる金工技術で、メッキというより金を塗ったような渋い色調である。又、甲冑一領作るのに完成まで約3年間はかかる大仕事、根気と飽くなき研究心と信念とそして誇りがなければ出来ないものと言える。


五月人形・鎧甲冑の由来

五月人形・甲冑写真

古くは漢の時代の中国より伝わり、日本古来の風習と結びついて、男の子のたくましい成長を願う日となった「端午の節句」。

奈良時代は病や災厄を避けるために菖蒲を飾り、江戸時代になると武家では男子の誕生を祝い五月人形として人形や甲冑や幟(のぼり)を飾りました。
それが「甲冑」の所以です。

五月人形は、現在まで、子を想う親の心とともに受け継がれています。

こいのぼりの由来

こいのぼり写真

こいのぼり(鯉のぼり)の由来は、鯉が「龍門」という急流の川をのぼると龍になって天へ登るという中国の伝説からきています。
健やかな成長と立身出世を願うご家族の温かいまごころです。
こいのぼりを立てることは、男児の誕生を天に告げ、その守護を願うための目印ともされています。